骨盤の歪み・足の長さの違い
ホーム > 骨盤の歪み・足の長さの違い

骨盤の歪み・足の長さの違い

2014年05月08日(木)7:32 PM

 

骨盤矯正とか骨盤の歪みを治しましょう。

というものを看板に掲げた整体院はよく

見かけるのではないでしょうか?

 

そこで多くの人が勘違いしているのが、

骨盤の歪みは骨そのものが歪んでいる

ということです。

 

骨盤は仙骨、腸骨、坐骨、恥骨でできていて

とても丈夫なものになっています。

なので骨盤自体が歪むというのはとても危険な

状態です。

 

「骨盤の歪み」というのは骨盤を見た時に

片側だけ上がっているまたはねじれている、もしくは、

前傾または後傾している状態のことを一般の整体院ではいいます。

 

あなたも整体院で「骨盤が歪んでいますよ。」と言われたことはありませんか?

 

pelvic 1 pelvic 2

 

放っておくとどのようなことが起きるのか?

l  腰痛

l  股関節の痛み

l  筋バランスの崩れ

 

骨盤の位置がずれることにより各関節にかかる負担が変わってきます。右の膝が痛いけど、左の膝は何ともないなど左右に差が出てくることもあります。また、骨盤が前傾・後傾することで腰痛になる人もいます。

 

なぜ骨盤のずれが起こるのか?その原因は・・・

日常生活での姿勢(常に同じ足を組んでいるなど)

関節の痛み

筋力の衰え

 

日常生活での姿勢は特に重要ではないかと考えています。

常に背中を丸めてデスクワークをしていると骨盤は後傾します。

体を片側にねじって椅子に座る時間が長いと骨盤の片側が上がってしまったりねじれてしまうこともあります。

 

どのように改善していくのか?

骨盤の歪みの原因を調べる必要があります。日常生活で何か影響していることはないかなどを調べます。

またどのように歪んでいるのかをみて、それに応じて適切なことをしなければなりません。

個人により原因や治し方が異なりますので、ここでは具体的な方法をお伝えすることはできません。

気になる場合は直接お越しいただくことになります。

 

どのくらいの期間で良くなるの?どのくらい良くなるの?

骨盤矯正または足の長さの調整は1回でも改善がみられます

ずれやねじれが強い場合は2~5回かかる場合があります。

これも個人差がありますので全員1回で良くなるというわけではありません。

 

トレーニングをして骨盤周りや原因となっている部分を動かして、

整体でずれや歪みを矯正していくのがグリーンベアの特徴です。

 

 

慢性的な腰痛で悩んでいる人は骨盤の歪みを矯正する必要があると思います。

原因となっているのは日常生活での姿勢がとても多く、その生活習慣も改善することになります

 

普段から同じ姿勢での長時間作業や、体を何回もひねるような動作をする人は要注意です。

腰痛のせいで寝たきりになるということは珍しいかもしれませんが、

日常生活に支障をきたすぐらいまで悪化することもありますので早めに対策をしましょう。

 

 

ご自宅で簡単にできるトレーニング方法もご紹介することができます。

放っておかないようにしましょう。

 

 

グリーンベア 疋田洋平

 

* Picture from Evaluation of Orthopedic and Athletic Injuries:Second Edition

 



«   |   »

インターネット割引

グリーンベアはこのような症状に対応しています。

◇慢性的な腰痛・首や肩のこり
◇肩の痛み(四十肩)
◇術後で落ちてしまった体力と筋力の向上
◇骨が曲がることでの悪い姿勢
◇骨盤の歪みや足の長さが違う
◇運動不足や加齢で衰えた筋力の向上
◇足のむくみ、こむら返り
◇高血圧や持病で専門的な知識が必要なトレーニング指導
◇変形性股関節症による痛み
◇腰椎狭窄症やすべり症による腰の違和感
◇膝の痛み