肥満
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肥満

2014年05月02日(金)7:41 PM

 

肥満・・・

多くの人にとっては避けては通れないことです。

体質的にどうしても太ることができないって

人もいますが、肥満で悩んでいる人の方が多いかと。

日本食は適量を摂れば非常に栄養バランスを

整えることが簡単です。アメリカの食事とは比べられないぐらい

だと思います。

肥満は生活習慣病のひとつで、

高血圧、脂質異常症、糖尿病などになりやすくなってしまいます。

 

 

肥満とは身体の脂肪が多すぎる状態のことで、一般的には

BMI(Body Mass Index)を使って判定します。

BMIは簡単に計算することができます。

 

BMI=体重(kg)/身長(m)×身長(m)

 

この計算式を使って判定します。

n  18.5未満は低体重

n  18.5以上25未満は普通

n  25以上は肥満

ボディビルダーなど筋肉が大きい人は25以上になっても肥満とは言えませんので

全ての人がこの計算式に当てはまるというわけではありません。

 

 

もうひとつの判定方法はもっと簡単です。

ウエスト(おへそ周り)を計測して内臓脂肪がついているか

どうかを調べることができます。

計測する時は立位で息を吐いたときにします。

男性は85cm以上、女性は90cm以上

であると内臓脂肪が多くついている可能性大ということになります。

 

 

もしBMIとウエストを計測して

BMI25以上、ウエストが上の数字を超えている場合

要注意です。

これに該当する人はメタボリックシンドロームの可能性があります。

 

 

メタボって最近ではよく耳にするかと思いますが、

メタボってどういうことであるかご存知ですか?

ただ太っているだけ?お腹が出ている人?って思っていませんか?

間違ってはいないのですが正しくは、

内臓脂肪型肥満で高血糖、高血圧、脂質異常症のうち2つになっている人

のことを指します。

放っておくと大変なことになりますのですぐに治療を始める必要があるのです。

 

 

そこでどのように肥満やメタボを予防、改善すればいいのか?

やはり

食べ過ぎと運動不足に注意をする

ことが大切なのです。

内臓脂肪がつくってことは摂取カロリーが多すぎる、

もしくは、消費エネルギーが足りないってことです。

 

 

体重が増えすぎると膝が痛くなったり、腰痛を起こしたり、

そして他の生活習慣病を引き起こしたりなどといいことはありません。

健康に害が出てから頑張るというよりも、日ごろから少しずつ意識して

生活習慣を改善するべきであるのならばちょっとずつ改善していく

ほうが健康と言えるのではないでしょうか?

できることから少しずつ、無理なく始めていきましょう!

 

グリーンベア 疋田洋平



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