脳卒中
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脳卒中

2014年05月02日(金)7:35 PM

 

脳卒中とは脳の血管がつまったり、破れたりすることで脳に栄養がいかなくなる病気です。

血管がふさがって起こるものを脳梗塞、破れて起こるものを脳出血と分類することができます。

症状としては急に倒れてしまったり、半身まひがでたりすることがあります。

放っておくと脳からの伝達がうまくできなくなり、半身まひ、言語障害、えんげ障害(飲み込めない)、悪い場合は寝たきりになったりもします。

早期の発見や治療がとても大切で、早く治療やリハビリをすることができるとかなりの回復が見込めます。

 

予防するためにできることは

①    前触れの発作に気をつけること。

  • 足がもつれる。
  • 手足に力が入らない。
  • しゃべりにくい。ろれつが回らない。
  • 視界の半分が見えない。

など飲酒したときの状態に似ている前触れがある場合があります。

発見した場合はすぐに病院に行きましょう。

 

②    定期的な健康診断

健康診断を定期的に受けることで、他の生活習慣病である高血圧、脂質異常症などを予防することが有効です。特に、高血圧と脳卒中は深く関わっていますので高血圧を防ぐことを第一に考えることをお勧めします。

 

③    運動不足と食習慣の改善

これらはどの生活習慣病の予防や改善のためには必要なことです。トレーニングを日常的にすること。食事をバランスよくとること。当たり前のことかもしれませんが、自分の生活習慣を見つめなおし、改善するべきところを改善することが一番です。

 

グリーンベア 疋田洋平



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