脂質異常症
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脂質異常症

2014年04月26日(土)7:46 PM

 

生活習慣病の一つに脂質異常症があります。

この病気にならない限りこの病名を知ることは

ないかもしれません。

でも知っておいて損はないと思いますし、

将来そうならないように予防できることは

何かをご紹介したいと思います。

肥満とは違うのですが、

肥満の方は脂質異常症になりやすいですので

要注意です。

 

 

「どんな病気なの?」と思っていただけましたか?

血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎる病気

です。悪化するまで自覚症状はないのですが、

急性膵炎を引き起こすと腹部から背中にかけての激しい痛み

が症状としてあらわれてきます。

また自覚症状がなくても余分なコレステロールが血管の内側に

蓄積することで動脈硬化、そして心筋梗塞や脳梗塞を

引き起こす可能性も高まります。

命にかかわることですので決して軽視することはできません。

 

 

自分がなりやすいかどうかは以下のチェックリストを使って

確認してみてください。

      • ü  高血圧である。
      • ü  飲酒をする。
      • ü  肥満ぎみである。
      • ü  普段の生活で歩くことが少ない。
      • ü  糖尿病である。または予備群だと言われている。
      • ü  甘いもの、ジャンクフードが好きだ。

 

どうですか?いくつ当てはまったでしょうか?

 

この病気の治療または予防をするにはコレステロールと

うまく付き合っていかなければなりません。

コレステロールにはLDL(悪玉)とHDL(善玉)があります。

悪玉が増えすぎると血管内に蓄積されてしまうのです。

善玉は不要なコレステロールを肝臓に送る役割をしてくれる

のでいいものです。

そこで重要なのがここでも

トレーニングと食事の改善

なのです。

 

トレーニングの効果は・・・

エネルギーを消費するとともに、脂肪の蓄積を防ぎます。

血行を良くすることで、血管を広げ血圧を下げることができます。(動脈硬化の防止)

リパーゼという酵素を活性化させることで悪玉コレステロールを減らし、善玉を増やすことができます。

 

食事のポイントは・・・

コレステロールを下げる食品を摂ること。

そして上げる食品を控えること。という単純なことです。

摂取するべき食品は大豆製品、野菜、魚、海藻類、果物など。

控えるべき食品はチョコ、肉の脂身、卵黄、バターなど。

ただ肥満とも診断されている人は果物を控えることで

糖質をコントロールする必要があります。

 

 

予防する方が、治療するよりも賢いと思いませんか?

治療をするとなると食事の制限はより厳しくなり、

薬を飲まなければならなくなります。

食べ過ぎや運動不足などに注意して

生活習慣病を予防することを日頃から

心がけましょう。

 

質問やご相談はいつでもどうぞ。

また医療機関での採血検査も予防するには

お勧めです。

あなたは悪玉コレステロール値を上げる食品ばかり

食べていませんか?

 

グリーンベア 疋田洋平



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