夏のトレーニングは要注意。
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夏のトレーニングは要注意。

2014年04月18日(金)8:29 AM

 

寒い冬が過ぎ春になりましたが、

あと一か月もすればジョジョに暑くなり始めます。

今日は夏の暑さに慣れていないと

どのようなリスクがあるのか?

どのような対策をすればいいのか?

をお伝えしたいと思います。

ちょっと早いかもしれませんが・・・

 

暑さに慣れてないうちに

激しいトレーニングやマラソンなどをすると

体に害が出ることがあります。

最初は筋肉がつってしまうということが起こります。

これは脱水症状やミネラル分の不足が原因になります。

次に症状が進行すると、

強い疲労感、めまい、吐き気、皮膚温度の上昇など

体が危険な状態に向かいます。

そのままさらに進行すると、

汗が出なくなり意識がなくなるなど深刻な状態になります。

 

ということで夏の暑い中トレーニングをするには

準備が必要となります。

必要なのは

体を暑さに慣れさせること。

暑さになれることで汗をかきやすくなり、

皮膚の温度を下げることができます。

また体温や心拍数もコントロールできるように

なります。

 

それではどうやって体を慣れさせればいいのか?

10日間ほど暑さの中で1時間から2時間トレーニングをする。

激しいトレーニングでなくて大丈夫です。

10日間ほどで発汗メカニズムが良くなり、

汗をかきやすくなります。

 

夏にトレーニングをするには

体を慣れさせて汗をかくようにしましょう。

また水分をしっかりと補給して

安全に健康的な体を維持しましょう。

 

 

 

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