筋肉痛・・・
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筋肉痛・・・

2014年04月15日(火)10:36 PM

 

筋肉痛。

スポーツ経験者でなくても誰もが経験した

ことがあるのではないでしょうか。

トレーニング翌日に筋肉が重く痛くなるのが

一般的な症状ですよね。

年をとると翌日ではなくて、翌々日さらには

3日後からなんてこともあるみたいです。

だいたいは翌日から始まり1~2日間ぐらい続きます。

 

では翌日筋肉痛がくる人と2日後、3日後にくる人の

違いはどこにあるのか?

一番大きな要素は

どのくらいの負荷が筋肉にかかったのか?

です。

大きな負荷をかければ筋肉は強くなり、時間がたってから起きます。

負担が軽ければ筋肉痛にならない場合もありますし、

体を動かしたときにちょっと違和感があるぐらいにおさまること

もあります。

 

 

トレーニング後にすぐ感じる筋肉のだるさ、重さは

Acute Muscle Sorenessと呼ばれています。

急性の筋肉痛です。筋肉に疲労がたまって起こります。

これは2時間以内になくなるような筋肉痛です。

 

もうひとつ

DOMS (Delayed-Onset Muscle Soreness)

と呼ばれる筋肉痛があります。

一般的に筋肉痛と認識されているもので翌日や翌々日に

筋肉が痛いのが症状として起こります。

上の英語を直訳すると後からくる筋肉痛といったところです。

原因としてはトレーニングにより筋繊維が傷つき

痛みをしてあらわれます。

また力を入れながら筋肉を伸ばすトレーニングが

筋肉痛をより引き起こしやすいと言われています。

 

 

筋肉痛が起こることは決して悪いことばかりではありません。

確かに筋肉痛は痛いですが、

筋肉が傷つき、修復されることで筋肉はどんどん強くなっていくのです。

つまり筋肉痛が起こるということはその痛みがなくなったときに

筋肉が以前よりも強く発達しているということなのです。

これを繰り返すことで筋肉が太くなったり、筋力が上がったりするのです。

 

ということで、

トレーニング後に筋肉痛がくるということは

筋肉に適切な負荷がかかり鍛えられている

ということと解釈してもいいと思います。

 

ほど良く負荷をかけて身体を強く健康にしていきましょう。

 

 

 

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