ダイエットと睡眠
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ダイエットと睡眠

2014年04月04日(金)8:27 PM

 

体重を減らしたい。

というのは一部の人を除いては永遠のテーマかもしれません。

コンビニでは24時間食べ物を買えます。

また飲食店にいけば好きなものを食べることができます。

そんな世の中ですから体重が増えてしまうという

悩みがつきなのではないかと思っています。

そこで今回はダイエットと睡眠の関係について

お話しします。

 

明日から就寝時間を変えたり睡眠時間を変えたり

するのは難しいと思いますが、

少しずつできることから始めれば

それが体重を減らす第一歩になるはずです。

是非、参考にしていただきできることから

始めてほしいと思います。

 

 

 

睡眠時間が短い人は太りやすい。

睡眠時間が短いと満腹感をだすホルモン「レプチン」が減少し、空腹感をだすホルモン「グレリン」が増加します。そのため食欲が増し、必要以上に食べてしまうのです。また研究データによると睡眠時間が5時間未満の人は肥満になりやすいとのことです。

 

食後にすぐ寝るのは脂肪を蓄えることに等しい。

食後にすぐ寝てしまうと、血液中のブドウ糖はエネルギーとして消費されることなく脂肪として身体に蓄えることになります。また夜10時頃から脂肪を蓄積させるタンパク質「BMAL1」の分泌量が多くなります。夕食は夜10時前までにすませておくのが理想です。

 

間違った睡眠方法は損をする。

私たちは眠ることで毎日約300キロカロリーを消費しています。脂肪を1キロ燃焼させるためには約7200キロカロリーが必要になりますので、1か月ほど1キロ痩せられる計算になります。しかし、睡眠不足、朝方に寝る、熟睡できないなどの原因でその消費カロリーが減ってしまうことがあります。できれば、夜12時までには就寝して、6時間、または、7時間半ほど寝るのが体にはいいです。

 

 

睡眠中に成長ホルモンが分泌され、傷ついた筋肉を回復させたり、脂肪分解を促進しています。正しく睡眠をとり、太りにくい身体にすることはダイエットを成功させるうえでは重要になります。

 

もしこのリストに該当することがあれば

1つからでもいいので改善させていきましょう!

 

□ 睡眠時間が5時間未満。

□ 就寝時間は夜12時を過ぎる。

□ 食後すぐに寝てしまう。

 

 

 

参考になったでしょうか?

少しずつ改善していき、正しく睡眠をとることで健康になりましょう。

 

 

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