ボールプローンレッグツイスト
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ボールプローンレッグツイスト

2014年03月15日(土)5:26 PM

ボールプローンレッグツイストは体幹部

を中心に腹筋、肩の筋肉、大腿四頭筋を

鍛えるのに有効なエクササイズです。

またボールを使うことで全身のバランスを保つ筋肉を

鍛えることができます。

 

 

ボールプローンアイソアブができるのが

前提となるエクササイズになります。

このエクササイズを自宅でする場合は

ある程度のスペースが必要になります。

スペースを充分に確保しないとバランスを崩したときに

怪我をする恐れがありますので気をつけて下さい。

10~20回を目安にトレーニングしてください。

 

 

主に鍛えられる筋肉

腹横筋、肩の筋肉、大腿四頭筋

 

ボールプローンレッグツイストの正しい方法

①    ボールプローンアイソアブの姿勢がスタートポジションになります。肘をボールにつき、足をそろえて腰をあげます。

②    体を少しひねりながら、足を交差させます。

③    足の重心は交差させた方にのせることで効率よく筋肉を鍛えることができます。

④    ひねった足に力を入れて、スタートポジションに戻ります。

⑤    10~20回繰り返しましょう。

 

トレーニングの注意点

ü  上半身がボールにのしかかった状態にならないようにしましょう。

ü  おしりをあげすぎないようにしましょう。(腹筋を効率よく鍛えることができなくなってしまいます。)

 

8 BB Prone Iso Twist

写真はこのエクササイズのエンドポジションになります。

この場合左足に重心をのせて、力を入れて蹴り戻るのが理想となります。

上半身をもっと壁側にひねることができればなおいいと思います。

是非、20回を目指して頑張ってください。



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