体の状態を確かめるために大切なこと。
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体の状態を確かめるために大切なこと。

2014年03月10日(月)8:11 PM

 

怪我をした時や体が痛い時に体の状態を確かめるには

手順があります。

 

  1. 問診
  2. 観察
  3. 触診
  4. 可動域テスト
  5. 靭帯テスト
  6. スペシャルテスト(部位別によってテストの種類は様々です。)
  7. 神経テスト(しびれ、まひがある場合。)

 

これが大まかな手順になります。

ではこの中で一番大切なことはどの手順だと思いますか?

どれも大切なのですが、

 

問診

 

が体の状態を確かめるうえで一番大切になります。

整体や治療院に初めていくといくつか質問をされることが

あると思います。

質問をすることである程度どのような症状でどのようにすれば

いいのかを予測することができます。

経験を積めば積むほどその予測は適切になります。

 

問診で聞かれる代表的な質問は

l  どのように痛めましたか?

l  痛めた時はどのような感覚でしたか?

l  どこが痛いですか?

l  どのような痛みですか?

l  どのようにすると痛みが悪化しますか?

l  過去に同じ痛みがありましたか?

l  他に痛いところはありませんか?

 

とこのような質問をたくさんされると思います。

 

良い病院や先生は患者の話を丁寧に聞きます。

それと同じように良い整体院や治療家も話を聞くことを

大切にします。

 

あなたはあまり話も聞かない人に治療してもらいたいですか?

また適切な説明もなく手術しましょうと言われて納得できますか?

 

人と人とのコミュニケーションには話は必要不可欠ですね。

このような理由で問診は一番大切なのです。

 

 

グリーンベア 疋田洋平



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