姿勢の歪みを確認するポイント。
ホーム > 姿勢の歪みを確認するポイント。

姿勢の歪みを確認するポイント。

2014年02月26日(水)8:11 PM

 

 

前回は正しい姿勢とはどのようなものなのか

についてお話をしました。

今回は姿勢の歪みの見つけ方について

いくつかポイントをあげていきたいと思います。

 

基本的には骨の位置が理想の位置にあるかどうかを

みるのが一番です。

左右対称になっているか?

前傾になりすぎていないか?

正しい姿勢と比べるとなにか違いはないか?

と骨の歪みを見つけることがポイントとなります。

 

①    ストレートネック

首の骨がまっすぐになり、前方に移動している。

 

②    フラットバック

腰の骨がまっすぐになっている。ゆるやかにカーブしていない。

 

③    側弯症

背骨を後ろから見た時に左右に曲がってしまっている。

 

④    ショルダープロトラクション

いわゆる猫背。肩関節が内側に丸くなっている。

 

⑤    ボウレッグ

O脚です。膝の間に大きなスペースができている。

 

⑥    ハイパーエクステンション

膝が伸びきってしまっていている状態。

 

⑦    ヒップハイク

骨盤の片側が上がってしまっている状態。

 

⑧    プロネートフット

偏平足です。足底の内側が床についてしまうくらいアーチがない状態。

 

 

細かく分析すればもっとありますが

簡単にわかるのはこの8つの歪みではないかと思います。

骨の歪みを治すことは困難ですが、

その歪みからくる痛みや違和感は

トレーニングをしたり、スポーツ整体をすることで改善する

ことができる場合があります。

姿勢を保つために必要な筋肉を鍛えることで

負担を和らげたりすることができるからです。

 

例えば、猫背。

背筋(菱形筋)を鍛えて、胸の筋肉を柔らかくすることで

肩関節の位置を本来の位置に戻すことができます。

 

あなたの姿勢は大丈夫ですか?

できることがあるなら何とかしたいとお考えであれば

ご相談ください。

 

 

グリーンベア 疋田洋平

 



«   |   »

インターネット割引

グリーンベアはこのような症状に対応しています。

◇慢性的な腰痛・首や肩のこり
◇肩の痛み(四十肩)
◇術後で落ちてしまった体力と筋力の向上
◇骨が曲がることでの悪い姿勢
◇骨盤の歪みや足の長さが違う
◇運動不足や加齢で衰えた筋力の向上
◇足のむくみ、こむら返り
◇高血圧や持病で専門的な知識が必要なトレーニング指導
◇変形性股関節症による痛み
◇腰椎狭窄症やすべり症による腰の違和感
◇膝の痛み