慢性的な痛みのケアの大切さ。
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慢性的な痛みのケアの大切さ。

2014年02月19日(水)8:39 PM

慢性的な痛みは決して放っておいてはいけない

ものです。少しずつ悪化する傾向があるので

痛みを我慢していると、痛いのが当たり前と

考えてしまい痛みに慣れてしまうことがあります。

 

肩こりがあったけど慣れてしまった。

年だから膝や腰が痛いのはしょうがない。

歩き方が変と言われるけど前からそうだったと思う。

 

このようなことはもしかしたら

ちゃんとしたケアをしていないことが原因

の可能性があります。

あなたは怪我をして病院に通い、痛みが改善したら

それでもう終わりと思っていませんか?

実はそうではないのです。

もちろん痛みが改善することを一番望んでいると思いますが、

ちゃんとしたケアというのは痛みの改善だけではないのです。

 

ではどのようなケアがちゃんとしたケアなのか?

それは以下のことを満たしているケアです。

 

l  痛みとはれの改善

l  関節の可動域と柔軟性の回復

l  筋力の回復

l  運動機能の回復

l  損傷組織の回復

 

これらをすべて満たしてちゃんとしたケアになります。

なのでリハビリテーションは必要不可欠となります。

可動域トレーニング、筋力トレーニング、運動機能トレーニング

をすることで損傷した部分が

怪我する以前の状態に戻ることができます。

でも一般的にはここまですることはないと思います。

 

リハビリテーションを抜かしてしまうと

損傷した組織が以前のように回復せず

また同じような怪我をしたり

痛みが改善しても体が動きにくかったりするのです。

 

 

あなたはこのことをご存知でしたか?

痛みが改善したらもう安心と思っていませんでしたか?

せっかく良くなったのに前と同じところを痛めてしまったという

経験がある方はリハビリテーションを抜かしていたかもしれません。

 

 

慢性的な痛みを放っておかないようにしましょう。

 

 

グリーンベア 疋田洋平



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