放っておけない膝の症状
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放っておけない膝の症状

2014年01月27日(月)9:33 PM

膝の痛みって辛いですよね。

歩くときに痛みがあると出かけたくない、

スポーツができないと日常生活に支障が出る場合があります。

 

50代、60代になってくると

変形性膝関節症で悩む方がかなりいます。

若くても膝が痛む症状に悩む方がいると思います。

 

もっとも気をつかなければならないのは

前十字靭帯の損傷です。

膝は4つの靭帯と半月板によって支えられています。

前十字靭帯は半月板と同様に損傷しやすい組織です。

 

損傷してしまう可能性があるのは、

①    スポーツをしていて膝をひねってしまった。

(サッカー、バスケットボール、スキーなどではよく見かけられる怪我です。)

②    不意に振り向いたら足が動かず膝をひねってしまった。

(誰かに引っ張られた。靴が溝にはまったなど。)

日常的に起こる可能性は高いのです。

 

もし膝をひねった後に次のような症状がある場合は

すぐに病院で検査してもらってください。

万が一、靭帯を断裂してしまった場合は手術をして

靭帯再建をしなければなりません。

 

◉ すごく腫れてしまった。

◉ ひねった方の足に体重をかけることができない。

◉ 腫れがひいて歩けるようになったけど、頻繁に膝が「がくっ」となる。

 

20代、30代で靭帯を損傷した場合は

手術したほうがいいと思います。

そのままにしておくと将来膝の痛みに悩み続けることになるかもしれません。

靭帯を損傷すると半月板も一緒に損傷することが多く、

治療しておかないと変形性膝関節症になってしまうこと

もあります。

 

この文章を読んでいただいて

もしかしたらと思っている方は

病院で検査してみてはどうですか?

 

 

グリーンベア 疋田洋平



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