腫れが引いてきたら・・・
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腫れが引いてきたら・・・

2017年11月16日(木)7:50 AM

腫れが引いてきたら・・・

 

 

 

前回の続きになります。

ケガをしてから3日以内を急性、

4日以降を慢性と区別するとします。

 

 

前回は急性の怪我の対処方法を

お話しさせていただきました。

そして今回は慢性的な怪我。

 

 

放っておいても時間をかければ

痛みは次第になくなります。

でも、それは以前の状態に回復したとは言えません。

 

 

しっかりとリハビリをしなければ

元の状態に戻すことは難しいのです。

 

 

痛くなければいいや。と考えていると、

また同じ場所をけがしてしまったりします。

患部が弱っていて以前のような強さがないためです。

 

 

しっかりと元の状態に戻すためには、

①    関節の可動域を広げる。

②    冷やさないように温める。

③    筋トレをして弱くなった筋繊維を強くする。

 

 

大きくポイントを作るとすれば

上記の3つが重要です。

 

 

①    関節の可動域を広げる。

ケガをすると正しく対処しても

多少は腫れてしまいます。

 

腫れると関節の動く範囲が狭くなるので

腫れを早くひかせるために

優しく患部を動かしたり、動かしてもらったりします。

 

 

②    冷やさないように温める。

リハビリの後は炎症するため冷やすのですが、

それ以外の時間は患部を温めて

血流を促すことがいいです。

 

 

③    筋トレ。

ケガをした患部周辺の組織は

ボロボロになっています。

以前の状態に戻すためには筋トレをして

筋繊維を強くすることが大切になります。

 

 

簡単にまとめると、

患部を動かして可動域と筋力を回復させて、

リハビリ直後は冷やし、

それ以外の時間は冷やさないようにする

 

 

これをくり返すことで

ケガした部位は徐々に回復していきます。

以前と同じように体を動かすことができたら

治ったと言えます。

 

 

ちょっとした豆知識として

覚えておいていただけたら

いいなと思います( `―´)ノ

 

グリーンベア プライベートジム
トレーニング & ストレッチ
自由が丘 徒歩4分
℡:03-3725-2789
 
代表 疋田洋平



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