トレーニングプログラムの作り方 #1
ホーム > トレーニングプログラムの作り方 #1

トレーニングプログラムの作り方 #1

2014年12月10日(水)9:31 PM

 

トレーニングプログラムを作る時に必要なことは

  1. エクササイズの順番
  2. 負荷
  3. 回数
  4. セット数
  5. 休憩時間
  6. 頻度
  7. 目的

を決めることにあります。

 

この中で最も重要な要素は目的になります。

なぜなら目的によって上記の1~6が

決まってくるからです。

 

トレーニングの種類は主に3つに分けられます。

  • スタビリティートレーニング
  • ストレングストレーニング
  • パワートレーニング

 

ストレングストレーニングはさらに

  • 筋持久力アップ
  • 筋力アップ
  • 筋量アップ

に分けることができます。

 

 

これだけを聞いても自分でプログラムを

作るのは大変だなと感じていただけると思います。

このホームページを見ていただいていると

いうことはあなたのトレーニングの目的は

  • 衰えてしまった筋力をつけたい。
  • いつまでも健康に過ごせるように体を鍛えたい。
  • 慢性的な痛みを治すために筋力をつけたい。
  • 無理なく痩せたい。

 

というのが主な目的になると思います。

 

 

そうなるとどのようなトレーニングプログラムを

組めばいいのかを一般の人が判断することは

難しいと思います。

上記の目的に当てはまる人はたいていの場合

スタビリティートレーニングを中心とした

ファンクショナルトレーニングをするのが

適切になります。

 

 

ちなみにファンクショナルトレーニングは

エクササイズの種類のひとつで

  • ヨガ
  • ピラティス
  • エアロビクス

そのような分類のひとつになります。

 

エクササイズの

負荷、回数、セット数

の決め方について詳しくお話ししたいと思います。

これらは目的によって数字が

変わってくるのでとても大切なことです。

今しばらくお待ちください。

 

グリーンベア 疋田洋平



«   |   »

インターネット割引

グリーンベアはこのような症状に対応しています。

◇慢性的な腰痛・首や肩のこり
◇肩の痛み(四十肩)
◇術後で落ちてしまった体力と筋力の向上
◇骨が曲がることでの悪い姿勢
◇骨盤の歪みや足の長さが違う
◇運動不足や加齢で衰えた筋力の向上
◇足のむくみ、こむら返り
◇高血圧や持病で専門的な知識が必要なトレーニング指導
◇変形性股関節症による痛み
◇腰椎狭窄症やすべり症による腰の違和感
◇膝の痛み