坐骨神経痛
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坐骨神経痛

2014年05月27日(火)7:13 PM

Y.Tさん 60代 男性

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左臀部から足先にかけて神経痛があったTさん。朝起きてすぐ、歩き始め、仕事で疲れが出る夕方に症状が出るといった悩みがありました。体を確認したところ、臀部の筋肉が衰えてしまっていて、腰や太もも裏の筋肉が固くなっていました。また体のねじれもあり症状を治りにくくさせ、悪化させる原因になっていました。

 

神経痛を引き起こした原因

➀臀部の筋力の衰え

②体のねじれによる負担の増加 だったと考えられます。

 

片足バランスやスクワットをして衰えてしまった筋肉を鍛えるのと、固くなっている筋肉を柔らかくして力を入れやすいようにすることから始めました。筋肉は固くなっていると動きにくくなり力が出しにくい状態になります。特にハムストリング(太もも裏)の筋肉が固まっていて伸びにくかったので重点的に柔らかくすることにしました。

 

整体の時はそれなりの痛みがあるようです。力を入れてぐいぐい押しているわけではないのですが、筋肉が固いと痛みとして出てくることがあります。でも、最初に比べたら体が柔らかくなっていきたので整体中の痛みはほとんどないとのことです。

体のねじれまたは癖を直すためには特別なトレーニングプログラムが必要です。ただ単に身体を動かしてもねじれは良くなりません。ねじれを解消するために骨盤の位置を正し、両足にかかる負担を均一にするトレーニングをしました。

 

まだ症状が良くなっているだけですので、引き続き衰えてしまった筋肉の強化をして痛みが再発しない身体を作っていただきたいと思っています。少し時間はかかるかもしれませんが、痛みが再発しないようにするのはとても大切なことです。今後とも頑張っていただきたいと思います。

 

Tさん ご本人の感想はこちら。

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トレーニングを始める前は通勤に駅まで歩くと足が痛くなって嫌でしたが最近は痛みが無くなってきました。
筋力がついてきた感じがします。痛みがなく歩き続けるようにしてから海外でも行こうと考えています。

 



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